池田真知子の毒吐き育児ライフ

通報とメル凸と陳情と請願とネットストーキングが趣味です。炎上大好き!

痴漢被害に遭わない方法が共有されないのはなぜ?

痴漢問題が世間を賑わせてる中、私には疑問に思ったことがある。

なぜ、痴漢被害に遭わない方法が共有されないのか?

 

「交通事故に遭わないために、左右よく確認しましょう。夜間は明るい色の服を着ましょう。自転車のライトをつけましょう。」

「スリや置き引きに遭わないために、バッグの口はちゃんと閉めましょう。バッグを手元から離さないようにしましょう。」

振り込め詐欺に遭わないために、ナンバーディスプレイ表示のある電話機に変更しましょう、固定電話を解約しましょう。」

「悪い人間に襲われないように、人通りの少ない道や、暗い道を通るのはやめましょう。」

上記のような文章はよく目にする。

 

だったら、以下の様なことがもっと叫ばれてもいいのでは?

「痴漢被害に遭わないために、派手な化粧をして、個性的なファッションに身を包みましょう」

「痴漢被害に遭わないために、背筋をピンと伸ばして早足で歩きましょう」

「痴漢被害に遭わないために、なるべく複数人で行動しましょう」

「痴漢は大人しくて泣き寝入りしそうな人を選びます。痴漢を避けるために、できるだけ自己主張の強そうな外見を心がけましょう。」

「小柄で華奢な人は大人しそうに見えて狙われやすいので、できるだけハイヒールを履きましょう」

「痴漢被害に遭わないために、時々後ろを振り向きながら歩きましょう。」

 

残念ながら私は専門家ではないから、上記の注意が有効かどうかは分からないが、このような注意がもっと共有されて、被害に遭って悲しむ人が少しでも減れば良いと思う。

「注意しろ」ということは、「被害に遭う方にも落ち度があった、被害に遭う人間が悪い」というニュアンスを含んでしまうから言い難いのか?